<   2009年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

サンライズ@横浜ポートサイド


これが見たくて、里帰り中は早起きをします。


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寒い日のほうが、朝焼けは美しい・・・よぅな気がする。






Scene@Yokohama, JAPAN
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by photoscene | 2009-04-28 06:57 | ++ @ Japan++

野外コンサート@ワイキキシェル

e0176650_10391367.jpgコンサート会場となるワイキキシェルへ向かう渋滞。


娯楽が少ないせぃか、週末のイベントには島民が殺到する傾向がある(笑)












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ワイキキシェル=カピオラニパークに隣接する野外コンサート会場












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ライティングの色、派手ですっ(笑)




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今日の主役は彼女=Sheryl Crow (シェリル・クロウ)





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  島の夜更け、野外コンサートには派手な色のライトが妙に似合う!




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コスチュームのチェンジはなかったけど、ギターだけは曲にあわせて素早くチャンジ。



アコースティック・ギター、いい音だった♪






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 彼のギター、音量のバランスが絶妙!

シェリルのボイス・トーンにうまくあわせてるなぁ、と感動。





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フィナーレ近く、観客が総立ちになると・・・

わたくしからの視界はこんなでした(涙)

シーティングチャートはアリーナのB、中央よりSeat# 15・・・席は悪くない・・・

スニーク・インで持ち込んだカメラには、目立つズームレンズを装着できない=これが現実。
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by photoscene | 2009-04-27 11:06 | ## @ Park ##

午後の息抜き


ランチタイムが終わる時間帯、
観光スポットではなくマイナーなビーチへと車が集まってくる。




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                  こんな贅沢な時間を過ごすことができる「隠れ場所」を求めて。





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彼はベストポジションを獲得した、ね。













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振り返れば、こっちにも(笑)














この写真を撮ってるワタクシ=はぃっ、真ん中でベストポジションが空くのを待っていました(笑)
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by photoscene | 2009-04-23 19:28 | ** @ Beach **

日本にいるんだな、と実感した時間



電車ですっ
なぜなら、島には公共交通機関としての電車が存在しません。




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車窓からの風景
眺めるでもなく目で追いながら、桜を探すのがクセになっていた。




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週末の夕方、車内は静かな時間が流れてたなぁ。
これが平日だったら・・・つり革には沢山の手が写ったはず。




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車内にあるこんな広告を眺めるのも楽しっ♪




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海辺を走るこの電車には、カーテンがついています=嬉しいねっ、こんな配慮が。




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各駅停車に乗って、ゆ~っくりと進んでいくうちに夕焼けタイムが到来。
カーテン越しに「まぁるい」太陽が沈んでいくのをボ~っと眺めていました。





平和な日本の一場面
まだ帰国して1週間と一日しか過ぎていないのに、妙に懐かしいと思えるのはどうしてかな。
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by photoscene | 2009-04-22 05:31 | ++ @ Japan++

Scene@Kualoka Beach




オアフ島の東にあるクアロア・ビーチ
今回は登場していないけど、我が愛犬がお気に入りの場所。



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チャイナマンズハットと呼ばれている無人島が、沖にポッカリと浮かんでいる。



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コオラウ山脈に沿っているため、雲が低いところにあります。
手が届きそう~~~っっ



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これは夏に撮影したもの。
普段は雲に覆われていることが多く、なかなか青い海を見ることができない。



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ビーチを歩いていくと、すぐそこに入り江がある。


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ほんの数百メートルしか離れていない場所なのに、海や緑の色がまったく違うんだなぁ。



オアフ島=東京23区の総面積よりも狭いのに、山肌にさえぎられる太陽によって様々な色が作り出されるトコロ。
雲や太陽の動き=海面を眺めていると手に取るようにわかってしまうトコロ。

今の時期は、山からの雨水が赤土と一緒に流れ込んでくる。
だからこのエリアだけは茶色な海、のはず!
(近いうちに目視確認してこよう~)
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by photoscene | 2009-04-21 12:05 | ** @ Beach **

Scene@三崎口漁港




横浜から京浜急行快速に乗ると、1時間足らずで三崎口へ行くことができる。
横浜とは違う海辺の町を歩いた。



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4月初旬、冬の戻りで寒かったな。


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こんな形をしたガードレール(?)が目をひいた。


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魚のお腹越しに眺めて納得、ここはまだ漁港としての活気を失っていない。



それにしても寒かったなぁ~!!!
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by photoscene | 2009-04-20 18:25 | ++ @ Japan++

下手なのに何故好きなのか、なお話

e0176650_20191848.jpg丸善Book Storeでたまたま見つけた「文庫な写真集」。

原 康さんというカメラマンの本「出会いの写真ノート」

表紙に写っていたローライB35に目が釘付けになった。

すでに他界した実父が愛用していたカメラと同じモノだったから。

実父は新聞記者だった。

各地の支局を転々としていた幼少時代を久しぶりに思い出した。
6歳、小学校一年生の頃には既に支局長として赴任していたことを考えると、父がどれだけ頑張って新聞畑に喰らいついていたか、が今になってわかる。


e0176650_20305758.jpg当時、支局のあるビル内に住んでいたせぃもあって、遊び場はもっぱら父の仕事場だったな。

撮ってきたばかりのフォルムを急いで現像し、朝刊に間に合わせようとする場面では、子供ながら「邪魔しちゃいけない」と隅っこで一段落するのを待った記憶がある。

フォルムの現像は、もちろん支局内の暗室で写真を撮った本人が行っていた。

そんな「フォルム代&現像代無料」な環境だったから、父の趣味はカメラだったわけです(笑)
で、もの心ついてから私が知っている父の愛機はローライB35。


e0176650_20374440.jpgたくさん撮ってもらったなぁ。

母が若かった頃の←こんな写真が色あせることなく手許に残っているのも父のおかげ。

そこら辺で遊んでいる子供の頃の私や兄と喧嘩をして大泣きしている私も。

贅沢なことに、どれも大きなサイズで焼き付けてもらって、いまだに色あせしていない。






e0176650_2043531.jpg七五三の写真はモノクロ=父が写してくれたことがすぐにわかる。

大人になってから、元旦に撮ってもらった写真はカラー
=もう父はいなかった、だからこの辺りからはカラー写真しか残ってない。

家族か親戚の誰かが写してくれたんだと思うけど、誰が写した写真なのか、カラー写真での記録になってからはそれが曖昧になってきた。






e0176650_2050965.jpg息子が生まれてすぐ、足の裏の写真を撮った。

たしか、「写ルんです」で撮ったんだっけ、これ(笑)

何でもいいんだ、フィルムカメラは。

フィルムカメラなら、現像してくれる人の腕次第で何十年残るか、が決まるものだと思うんだ。







e0176650_217432.jpg奇遇なことに、今の父もカメラが好き。

実家へ帰ると、父のカメラが納まっているガラスケースを眺めるのが楽しみ!

わたくしの怪しい目つきに恐怖感を抱いている現・父は、ガラスケースの鍵をなかなか開けてくれないけどね(笑)

こんな夜更けに、こんなコトを思い出させてくれた原康さんに感謝!

原さんの写真の中に実父がいる、忘れてたいろんなことを思い出させていただきました。


この一冊には、文庫じゃなくて「大きなサイズで会いたい写真たち」が収まっています。





Scene@夜更けにブツブツ
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by photoscene | 2009-04-18 21:20 | ((( 自分のコト )))

大阪異空間




安治川トンネル
川の下を通って向こう側へ渡るためにエレベーターを利用する人々



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大勢の人、自転車が乗り合わせているエレベーター内
誰も話をしていない、し~んと静まり返っている

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銭湯の壁面を思わせるようなタイルで覆われた川の下

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もぅ一度、通路の先にあるエレベーターに乗って、地上へ出るとこんな景色に。
陸橋はあるけれど、人が渡るための橋ではない。

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読み取れないほど錆びてしまった案内板とエレベーターを呼ぶための三角ボタン
多くの人々が生活のために利用している場所、大阪とは思えないほど、ここだけは妙に静かだったな。




Scene 安治川トンネル@Osaka,JAPAN
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by photoscene | 2009-04-17 17:58 | ++ @ Japan++

2009年4月・満月の晩に




定番Yokohama Scene

父の一眼レフと三脚を拝借して写したモノ。
夜景はコンパクトカメラではチョト無理があったので反則してみました(笑)



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14日に島へ無事帰着。
日本の旅、今回は満月、桜、そして何よりも変な人々との出会いが宝モノとなりました。
「あくまでも、どこまでもマイペース」なわたくしにお付き合い頂いた皆さまへ=心からありがとう!




Scene・Full Moon@Bay Bridge、Yokohama・JAPAN
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by photoscene | 2009-04-16 09:52 | ++ @ Japan++

大阪・携帯1




どうしても開けられない窓


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ボタンを押したあと、どうすれば開くのか
それが書いてないから開けられない・・・・




悪戦苦闘Scene@大阪、JAPAN
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by photoscene | 2009-04-02 10:13 | %% 室内 %%